第16回光州ビエンナーレ、参加アーティストを発表
概要
2026年9月5日に開幕を控える第16回光州ビエンナーレに参加するアーティストが発表された。アーティスティック・ディレクターのホー・ツーニェンが、ライナー・マリア・リルケの詩の一節「You must change your life」をテーマに掲げ、世界各地から43組のアーティストが集結する。今回の展覧会は、不確実性の時代に変化を生み出す芸術の力に焦点を当て、身体と知覚の組み直しを促す継続的な実践に着目している。43組という参加者数は光州ビエンナーレ史上最少となるが、各アーティストの実践は幅広い領域に広がっている。日本からは、キュレーターの崔敬華がキュレーションを手がけた「日常のコレオ」に参加した佐々木健(60点以上の作品を発表予定)、同じく「MOTアニュアル2021」に参加した小杉大介やマヤ・ワタナベ、音と場の関わり方を探求するサウンド・アーティストの鈴木昭男らが参加する。
(出典:ART iT)