「藝大式 美術の“ミカタ”展」 特別チューターにナイツが就任 「藝大の美術を学べるなんて夢のよう」 東京藝術大学大学美術館で7月24日開幕
概要
東京藝術大学大学美術館で7月24日に開幕する「藝大式 美術の“ミカタ”―この夏、藝大生になる―」展では、東京藝術大学の現役講師陣による12コマの「講義」を展覧会形式で展開します。本展は2026年から2028年まで毎夏開催されるシリーズ企画の第一回であり、美術の歴史や実技、表現、鑑賞、素材、保存修復など多様なテーマを、東京藝術大学のコレクションを中心とした芸術作品を教材として「聴講」する体験を提供します。特別チューターには、4月に47歳で東京藝術大学へ進学した漫才師のナイツ(塙宣之さん・土屋伸之さん)が就任しました。土屋さんは「東京藝術大学の美術を学べるなんて本当に夢のよう」とコメントしており、ナイツならではの視点で展示の魅力をわかりやすく伝えていきます。会期は2026年7月24日から9月23日までで、一般2000円、大学生1200円、中高生600円、小学生以下無料です。
(出典:美術展ナビ)