ゲルハルト・リヒター×スティーヴ・ライヒによる映像・⾳楽作品が日本初演。11月に草月ホールで開催
概要
現代美術家ゲルハルト・リヒターとミニマル・ミュージックの作曲家スティーヴ・ライヒによるコラボレーション作品『Moving Picture (946-3) Reich/Richter』が、2026年11月6日・7日に東京・草月ホールで日本初演される。本作は、リヒターの絵画を素材とした映像作品にライヒの音楽を組み合わせたもので、2019年にニューヨークのThe Shedで世界初演されている。今回の公演は分野横断のアートプロジェクト「No Centre」の第1弾として開催され、演奏はアンサンブル・ノマドが担当する。併せて、韓国の作曲家イ・ハヌリの『stuff #3』や武満徹の『雨の樹』も上演される。
(出典:Tokyo Art Beat)