「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」展(神奈川県立近代美術館 葉山)開幕レポート。東ドイツの女性たちは何を見つめたのか
概要
神奈川県立近代美術館葉山で開催される『もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち』展は、東ドイツの15人の女性写真家によるヴィンテージプリントを作家ごとに展示。労働者、家族、ファッションなど多様なテーマを扱い、東ドイツの社会主義体制下での女性の表現活動を明らかに。ジビレ・ベルゲマン、ウーテ・マーラーなどの作品を通じて、東ドイツの写真史における女性の重要な役割が浮き彫りにされた。
(出典:美術手帖)