「アイヌアートショー2026」がウポポイで開催。OKIの新作映像作品や、アメリカ先住民ホピのアーティストの展示も
概要
10月11日から12日にかけて、北海道白糠町のウポポイ(民族共生象徴空間)で「アイヌアートショー2026」が開催される。伝統を受け継ぐ現代のアーティストが一堂に会する本イベントは5回目を迎え、アイヌの伝統弦楽器トンコリ奏者であり映像監督のOKIが約30分の新作ドキュメンタリー『ポロトのビッグエカシ』を発表する。また、アメリカ先住民ホピの銀細工師、ジェロ・ロマベンティマとデルウィン・スパイダー・タウヴァヤが来場し、展示とトークショーで国際交流を深める。会場では18ブースで工芸品やアート作品の展示販売が行われ、アイヌ料理の実食体験やワークショップも開催され、アイヌ文化の継承と現在の創作力が体感できる。
(出典:Tokyo Art Beat)