「Tokyo Gendai 2026」開幕レポート。横浜での4年間の集大成は次なるステージに何をもたらすのか
概要
現代美術に特化した国際アートフェア「Tokyo Gendai」の第4回が、パシフィコ横浜で開幕した。会期は9月11日から13日で、日本、欧米、アジアなどから69のギャラリーが参加。メインセクション「Galleries」では、PaceやSadie Coles HQ、タカ・イシイギャラリー、Kaikai Kiki Galleryなど国内外の有力ギャラリーが出展し、ローレン・クインやMr.、鍵岡リグレ アンヌなどの作家による作品が紹介された。共同創設者のマグナス・レンフリュー氏は、横浜での開催は今回で区切りとなり、来年から開催地を東京に移すと発表した。
(出典:美術手帖)