中信美術展、20日開幕 意欲作、次々と松本市美術館に搬入 – 市民タイムス
概要
中信地区を代表する美術公募展「中信美術展」が、20日から28日まで松本市中央4の松本市美術館で開かれる。13日には日本画、洋画、彫刻、工芸の各部門で、地元の芸術家や愛好者による個性豊かな作品が運び込まれた。一般・ジュニア・会員の枠で受け付けられ、4部門合計260点が寄せられ、うち一般・ジュニアの入選89点と会員の遺作を含む165点、計254点が会期中に展示される。中信美術会の中村勤委員長は、特にジュニア部門の大きな作品が多いことに期待を示し、中信地域で美術・芸術活動に取り組む人々の作品を多くの人に見てほしいと呼び掛けている。
(出典:市民タイムス)