ヴァン クリーフ&アーペル×オーストリア応用美術博物館(MAK)の展覧会がウィーンで開催
概要
2026年9月27日まで、ウィーンのオーストリア応用美術博物館(MAK)にて、パリのハイジュエリーメゾン「ヴァン クリーフ&アーペル」とMAKのコラボレーション展「GLANZSTÜCKE:ヴァン クリーフ&アーペルのハイジュエリー×MAKコレクションの傑作」が開催されています。本展は、メゾンの約300点とMAKの約200点、合わせて500点以上の作品を「ヴァンダールスト(放浪の旅)」「建築」「リズムのあるデザイン」「オン・ステージ」「メタモルフォシス(変容)」「自然と宇宙」という6つのテーマで展示しています。建築家の田根剛氏率いるチームが、迷路のような空間で各テーマを表現しており、鑑賞者はハイジュエリーと応用美術の共通点を発見できます。会場はMAKエキシビションホール1階で、一般料金は19ユーロです。
(出典:RICHESSE(リシェス))