美術品を保管する共同収蔵庫の実施方針公表 愛知県、全国初
概要
愛知県は、愛知県立3施設の美術品を保管する全国初の共同収蔵庫の実施方針を公表した。収蔵庫は、名古屋市栄の県美術館、瀬戸市の県陶磁美術館、長久手市の県立芸術大学の収蔵スペースを確保することを目的とし、場所は常滑市の旧常滑高等学校を利用する予定だ。民間事業者を選定し、整備から運営までを担わせ、2030年度の完成を目指す。関心のある事業者は7月17日までに質問・意見を提出できるよう呼びかけている。
(出典:中日新聞Web)