「中国美術を読み解く」文学部 濱田瑞美教授(新任教員紹介)
概要
濱田瑞美教授は早稲田大学文学部の新任教授で、中国美術史を専門としています。小学時代から中国の歴史や文化に興味を持ち、大学時代には書道や石碑の研究を経験しました。博士後期課程では敦煌莫高窟や龍門石窟の現地調査に携わり、仏教美術への関心が高まりました。現地での研究を通じて、中国の遺跡や資料が日本の美術研究にどのように貢献するかを実感しました。現在、中国石窟美術や敦煌の研究を通じて、東アジア文化の理解を深める研究活動を行っています。
(出典:waseda.jp)