展覧会、どうやって探してる? はむぞう(アートウォッチャー)に聞く、私の「展覧会の見つけ方」
概要
本記事は、Tokyo Art Beatが展覧会との出会い方をテーマに、经常的に多くの展覧会に足を運ぶ5人の特別連載の第1回として、アートウォッチャーのはむぞうへのインタビューを掲載している。はむぞうは、SNSやウェブメディアでアート関係者のアカウントを分類・リスト化し、現在の動向を俯瞰して展覧会を選ぶ。見に行く決め手は「前衛性」で、既成概念を打ち破るような作家やテーマの展覧会を優先している。好きなスポットとして、実験的な展覧会が行われる美学校を挙げ、最近では西村梨緒葉のHAGISOでのインスタレーションを高く評価。また、2026年下半期は東京都現代美術館の「共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」を楽しみにしている。最後に、展覧会巡りに欠かせないアプリとしてTokyo Art Beatの使い方(ニュースでの事前ピックアップ、マップでのルート組み立て、鑑賞後の振り返り)を説明している。
(出典:Tokyo Art Beat)