No.208/アナログ写真の魅力に改めて気づいた現代美術作家の杉本博司さんによる大規模個展——装苑エディターの編集日記 | 装苑ONLINE
概要
東京国立近代美術館にて9月13日まで開催中の杉本博司氏の大規模個展『絶滅写真 杉本博司』は、彼の活動の原点である銀塩写真に焦点を当てている。展示では、デジタルが主流となった現代においてもアナログ技法によるプリントの力強さと特別な魅力が強調され、特にアメリカ自然史博物館のジオラマを撮影した『ジオラマ』シリーズが注目されている。編集者Mは展覧会の詳細を装苑ONLINEと公式Instagramで確認するよう呼びかけ、内覧会の様子もInstagramで公開されていることを紹介している。
(出典:装苑ONLINE)