「3か月でマスターする西洋美術」 最終回の第12回は「そして扉は開かれた~現代美術~」 ピカソ、マチス、ダリ…
概要
『3か月でマスターする西洋美術』は全12回の大人向け学び直しシリーズで、各時代の名画を鑑賞しながら西洋美術の流れを追う。最終回では、現代美術の扉を開いたピカソ、マチス、そしてシュルレアリスムの代表作であるダリを取り上げ、ピカソの『アヴィニョンの娘たち』で初めて取り入れたキュビスムの手法や、マチスの『帽子の女』や『赤の調和、赤い室内』で強調された平面性と色彩の美しさ、ダリの『記憶の固執』で表現された無意識と不条理の世界を詳しく解説した。実物大の『ゲルニカ』も鑑賞でき、視聴者は現代美術の基礎と代表的な作品を深く理解できる内容となっている。
(出典:美術展ナビ)