絵画や造形 7つの部門に独創的な作品250点 敦賀市総合美術展が開幕|福井テレビ
概要
2026年6月21日から「敦賀市総合美術展」が開幕しました。市文化協会が1981年から毎年開催しているこの展覧会は今年で45回目を迎え、敦賀市のほか美浜町や若狭町からも作品が集まりました。会場では日本画・水墨画や絵画・造形など7つの部門にわたり、計250点の独創的な作品が展示されています。中でも絵画・造形部門で市長賞を受賞した清水範子さんの作品「沖縄」は、街をモチーフに沖縄の自然や文化、そして戦争の記憶を多面的に表現しており、注目を集めています。本展は28日まで開催されます。
(出典:福井テレビ)