展示は見た目が9割?このディスプレイがすごい!美術展トップ3「アートテラー・とに~の今月コレを見逃しちゃいけ…
概要
この記事は、展示会のディスプレイがどのように進化してきたかを概観し、現在開催中の3つの注目展を紹介しています。まず、国立新美術館で開催中の『ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ』は、パリ国立ピカソ美術館のコレクションをポール・スミスがディレクションし、壁紙や什器にまで遊び心を取り入れた展示空間が特徴です。次に、アーティゾン美術館で開催される『エットレ・ソットサス―魔法がはじまるとき、デザインは生まれる』は、イタリアデザイナー・エットレ・ソットサスの作品を集めた回顧展で、展示空間自体も斬新なデザインで構成されています。最後に、武蔵野美術大学美術館で開催中の『民具これなーんだ?』は、9万点以上の民具コレクションを展示し、同じジャンルのアイテムを大量に並べることでその違いと魅力を際立たせています。
(出典:美術展ナビ)