山田五郎さん死去、67歳 西洋美術の魅力を紹介 「アド街」出演

朝日新聞
西洋美術の魅力を伝える評論家の山田五郎さんが、原発不明がんで67歳で死去しました。

概要

評論家・編集者の山田五郎(本名・武田正彦)さんが、原発不明がんのため14日に67歳で死去しました。上智大学在学中にオーストリアへ留学し、西洋美術史を学んだ後、講談社での編集者を経て独立しました。

「タモリ倶楽部」や「出没!アド街ック天国」などのテレビ出演や、著書「知識ゼロからの西洋絵画入門」によって、アートの魅力を分かりやすく伝える存在として広く知られました。また、YouTube番組「山田五郎 オトナの教養講座」では、美術を対話的に掘り下げるスタイルで高い支持を得ていました。

2024年には病状を公表しながらも活動を続け、2025年には伊丹十三賞を受賞するなど、多方面で精力的に活動していました。

(出典:朝日新聞)

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