「藝大式 美術の“ミカタ”」 和田彩花さんインタビュー(前編)「『あなたはどう思う?』と問い返される展覧会だと感じました」
概要
東京藝術大学大学美術館で開催中の「藝大式 美術の“ミカタ”」展は、1限から12限までの授業をモデルにした展示で、学生の実践的な学びを紹介する。和田彩花さんは、模写や西洋美術の研究を通じて、日本と西洋の美術の交差や「あなたはどう思う?」という問いかけの重要性を評価した。特に、ラグーザ玉の作品や修復技術の展示に触れ、藝大の総合的な美術教育の魅力を再認識した。
(出典:美術展ナビ)