「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」(アーティゾン美術館)開幕レポート。人々の心を救うためのデザインとは何か
概要
東京・京橋のアーティゾン美術館で、20世紀イタリアデザインを代表するエットレ・ソットサスの大規模回顧展「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」が開幕した。会期は10月4日まで。ソットサスは1917年、オーストリア・インスブルック生まれ。1950年代からオリベッティやポルトロノーヴァのために数々の名作を手がけ、80年代には自身が発起人となって国際的なデザイナー集団「メンフィス」を結成。大胆な色彩と形態によるデザインの数々でセンセーションを巻き起こした。
(出典:美術手帖)