展覧会「Co-program Reframed : 飛光、飛光」今宿未悠《BURN PLAY》テストプレイ 協力者募集
概要
京都芸術センターで開催される展覧会「Co-program Reframed : 飛光、飛光」(2026年8月開催)の出品作家である今宿未悠が、新作《BURN PLAY》のテストプレイに向けた協力者を募集しています。
本作は、1922年の水平社宣言にある「人の世に熱あれ、人間に光あれ」という言葉から着想を得ています。光や熱が持つ、誰かを照らす力と同時に誰かを傷つける力という二面性に注目し、人間同士のエネルギーのやり取り(愛することと殴ることの類似性)を表現しています。
テストプレイは2026年6月21日に京都芸術センターで行われ、参加費は無料です。作品の一部を体験することで、今後の展開を共に考える機会として提供されます。
(出典:artscape)