「福島アートアニュアル2026 世界 ⇆ わたし 庄司朝美/髙木優希」(福島県立美術館)会場レポート。異なる絵画実践が照らし出す世界との距離
概要
「福島アートアニュアル2026」は、福島県立美術館で7月5日まで開催される展覧会で、庄司朝美と髙木優希の2人の画家の作品を紹介。庄司朝美はアクリル板やキャンバスを使い、身体感覚に基づく絵画制作を行い、生と死、美と醜などの対立する感覚を表現。髙木優希は写真やマケットを基に、部屋という概念を探究し、不在の気配や空間の記憶を表現。両アーティストは異なる手法で現実との関係を問う展覧会を構築。
(出典:美術手帖)