美術作品通して時間を旅して 広島市現代美術館でコレクション展
概要
広島市現代美術館で開催される『時間』をテーマにしたコレクション展は、60点の作品を展示し、平和へのメッセージを伝える。展示は9月23日までで、原爆投下直後の広島を描いた丸木位里・妻の俊の『原爆―ひろしまの図』や河原温の『One Million Years』などが含まれ、同館から授与されたヒロシマ賞受賞者の作品も並ぶ。松岡剛主幹学芸員は、作品が扱う時間に記憶を重ねて観賞を楽しんでほしいと語り、入場料は一般350円、学生は割引料金で、無料期間中に解約すれば料金は発生しないと説明している。
(出典:朝日新聞)