美術館で”藝大生”になる夏 ─ 「藝大式 美術の“ミカタ”―この夏、藝大生になる―」(レポート)
概要
東京藝術大学大学美術館で開催されている「藝大式 美術の“ミカタ”―この夏、藝大生になる―」は、現役教員による12の講義を展示として体験できる画期的な展覧会です。 美術史、日本画、西洋画、保存修復、デジタル技術、さらには中国人留学生の歴史まで、多彩なテーマが大学のコレクションと共に紹介されています。模写のプロセスや、文化財の保存修復の現場、AIを活用したデジタル鑑賞など、多角的な視点から美術を学ぶことができます。 本展は、専門知識の習得だけでなく、作品をどう見、どう考えるかという「鑑賞そのものの楽しさ」を親子で体験できる内容となっています。
(出典:アイエム[インターネットミュージアム])