椿昇とWHAT CAFEが37作家を選出。「u.n.l.o.c.k. tube++」が天王洲で開催
概要
東京・天王洲のアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」にて、現代美術家の椿昇をゲストキュレーターに迎えた特別合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」が9月4日から27日まで開催されます。「TENNOZ ART WEEK 2026」の関連プログラムとして、京都芸術大学のARTOTHÈQUEが企画協力します。
本展では、椿昇とWHAT CAFEがそれぞれの視点から選出した計37名の作家による、日本画、油彩、写真、陶芸、ガラス、インスタレーションなど多岐にわたるメディアの作品が展示されます。アーティスト主導の仕組みづくりに取り組む椿昇と、若手作家の発表と購入の場を提供するWHAT CAFEの取り組みが交差する試みです。
椿昇はステートメントにおいて、消費され記号化される現代のイメージについて言及し、不透明な時代における表現と、作品を社会へ届ける方法を問い直す内容としています。
(出典:美術手帖)