「KYOTO EXPERIMENT 2026」が全プログラムを発表。10月、国内外19組がいま、見ておきたい実験的プログラムを展開
概要
「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2026」が、10月3日から25日まで京都市内各所で開催されます。2010年に始まった同フェスティバルは、今回「ポケットに石ころ」をキーワードに、他者の記憶や物語を共有する場としての舞台芸術を模索します。
プログラムは、国内外の作品を紹介する「Shows」、関西地域をフィールドワークする「Kansai Studies」、トークやワークショップを行う「Super Knowledge for the Future[SKF]」の3部門で構成されます。注目作品として、遠藤薫とミトゥ・センによる二人展、梅田哲也と高校演劇部のコラボレーション、ティアゴ・ロドリゲスの日本初演、ホー・ルイアンによる生成AIをテーマにしたレクチャー・パフォーマンス、韓国国立現代美術館との共同企画、日本・ベトナムの共同制作、そしてkondabaによる淀川水系のリサーチなどが挙げられます。
(出典:Tokyo Art Beat)