京都・西陣から世界へ。龍村美術織物がインテリアブランド「CASA TATSUMURA」をミラノで発表
概要
龍村美術織物は1831年創業以来、呉服の発展に貢献するとともに、美術織物の技術を磨き上げてきました。2026年4月、世界最大のデザイン祭典「ミラノ・デザイン・ウィーク2026」で、髙島屋との100年に及ぶパートナーシップを背景に、インテリアブランド「CASA TATSUMURA」が発表されました。初コレクションには、照明やテーブル、ベッド、衝立など6種類のアイテムがラインアップされており、伝統的な織物デザインと高度な技術が融合したユニークなデザインが特徴です。これにより、日本の織物文化が現代の生活空間に新たな価値をもたらすことが期待されています。
(出典:RICHESSE(リシェス))