編集雑記……59──災間のなかで
概要
この記事は、7月28日に発生した熊本の最大震度7の地震と災害級の酷暑が重なり、被災者に対する美術館の役割について考察している。熊本市現代美術館の坂本顕子さんのインタビューを引用し、過去の熊本地震時の美術館の活動を紹介。また、東日本大震災後の災禍復興ネットワークや「災間」の概念について佐藤李青さんの言葉を引用し、災禍の中で人々が「ともに生きる」方法について語っている。最後に、熊本市現代美術館の8月5日の一部再開と千葉の豪雨災害について追記している。
(出典:artscape)