会津八一記念博物館コレクション展PART2 2026年10月9日(金)~ 2027年1月31日(日)
概要
会津八一記念博物館は約5万点の美術作品と学術資料を収蔵し、企画展示や常設展示を通じて広く公開している。今回の展示は、東洋古美術(中国古代の瓦当、陶俑、銅鏡、金石拓本など)、考古・民族資料(古代エジプトの遺物、東アジア・東南アジアの青銅製遺物、アイヌ民族資料など)、日本の近世から近現代に至る作品を一室に集め、"かざり"をテーマに紹介する。旧常設展示室は2019年のリニューアルで廃止され、特別企画用のグランドギャラリーに移行したが、本展示では再び多彩なコレクションを一堂に展示し、来場者に新たな発見と楽しみを提供することを目的としている。
(出典:waseda.jp)