密教美術の傑作一堂に 東京国立博物館で特別展「空海と真言の名宝」 9月6日まで
概要
東京国立博物館平成館では、空海と真言宗の名宝を集めた特別展「空海と真言の名宝」が開催中です。真言宗各派総本本山会に所属する十八本山と関係寺院の協力のもと、国宝・重要文化財を含む88点が一堂に会し、密教の世界観を体験できるようになっています。展示では、修法で用いられる秘仏や、和歌山・金剛峯寺の「弘法大師坐像」、京都・教王護国寺の「聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像」など、数多くの貴重な彫刻や絵画が公開され、来場者は密教の歴史と信仰を間近で感じることができます。
(出典:産経ニュース)