龍村美術織物 代表取締役社長 龍村 育さんにインタビュー。和の美の象徴、「美術織物」の新たな可能性
概要
龍村美術織物社長である龍村 育は、ミラノデザインウィーク2026で髙島屋と共同でインテリアブランド「CASA TATSUMURA」をローンチし、伝統的な金銀糸を用いた美術織物の魅力と価値を世界に発信した。彼は1973年に創業の五代目社長として、10年以上の職人育成期間やディオールとのコラボレーションなど、長い歴史と実績を誇り、和の躍動と解放をテーマに掲げています。新たに発表された「The An-Don」ライトは、四代平藏の帯模様を光の屈折で表現し、織物の可能性を新たに示す例です。
(出典:RICHESSE(リシェス))