国際美術展「TOKYO ATLAS」の全体像が発表。都市の歴史と景観に新たな視座を与える
概要
東京湾岸エリアを舞台に10月10日から12月20日まで開催される国際美術展「TOKYO ATLAS」の全体像が発表された。アーティスティック・ディレクターは建畠晢と三木あき子が務める。タイトルは神話の巨人アトラスと地図帳に由来し、街なかの作品を巡る体験を新たな地図を描く行為に変える構想だ。台場、天王洲、青海の3エリアが主会場で、台場エリアでは草間彌生、イケムラレイコ、石毛健太、水木塁、趙要らが参加し、草間の《ナルシスの庭》、趙の《Something in the Air》、イケムラの巨大ウサギ彫刻などが展示される。
(出典:美術手帖)