45周年のピングーが有楽町へ。新スポットYURAKUCHO MUSEUMで「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が開幕
概要
東京・有楽町の東京国際フォーラム地下1階に、新たな展示空間「YURAKUCHO MUSEUM」が7月10日にオープンしました。同館のオープンを記念した最初の展示として、「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が9月6日まで開催されます。
本展のテーマは「遊園地」です。これは、1993年にエピソード「ピングーの遊園地」の制作中に亡くなったスイスの映像作家オットマー・グットマンへのオマージュとして設定されました。未完だったこのエピソードは、日本人アニメーターの甲藤征史氏によって完成されました。
『ピングー』は、オットマー・グットマンによるストップモーション・アニメーションであり、2025年に45周年を迎えます。世界155以上の国と地域で愛されている作品の歴史と、制作の背景に触れることができる展示となっています。
(出典:Tokyo Art Beat)