【東京】「ハングルの縦組み」展
概要
浅草のBook&Designにて、「ハングルの縦組み」展が開催されます。ハングルは創製時から約500年間縦に書かれていましたが、1900年頃に横書きが広がり、1945年には教科書が横組で組版され、その後50年を経て縦書きは韓国社会から姿を消しました。効率性の低さが理由でしたが、2000年前後の経済成長と社会的安定により文化的包容力が増し、縦書きが復活する背景となりました。本展では、これからの縦書きハングルの姿を先取りし、多様な書体と縦組のレイアウトが紹介されます。出展者・登壇者にはイ・ヨンジェ、パク・ジフンらが名を連ね、9月20日から23日まで関連フォーラムや講演会も予定されています。
(出典:artscape)