「水滸伝」入り口、古美術の魅力 大阪市立美術館で展覧会
概要
大阪市立美術館では、中国四大奇書の一つ『水滸伝』をテーマにした展覧会が開催されている。展示品には浮世絵や北宋時代の書画、さらにマンガや現代アート作品など、幅広い表現が集まっている。『水滸伝』は腐敗した政権に不満を抱いた108人の豪傑が梁山泊に集い、権力に反抗する物語で、日本では江戸時代から親しまれてきた。本展はその物語が日本のさまざまな芸術形態にどのように受け入れられ、再解釈されてきたかを示す。
(出典:朝日新聞)