遅れてきた注目の画家・吉村宗浩とは何者か? 長い実験期を経てたどり着いた「悲しみ」の絵画
概要
吉村宗浩は神戸市在住の65歳の画家で、武蔵野美術大学を卒業後、50歳頃から本格的に活動を開始しました。独特の油絵画で、郊外の風景や人物を描き、可愛さと不穏さ、リアルさと非現実性を組み合わせた表現が特徴です。2022年に兵庫県立美術館で個展を開催し、画業への注目が高まっています。現在、六本木のKAYOKOYUKIで個展「町はずれの幻術」が開催されています。
(出典:Tokyo Art Beat)