韓国国立現代美術館、日本にある韓国近現代美術資料をデジタル化へ
概要
韓国国立現代美術館(MMCA)は2024年10月3日、東京文化財研究所との間で韓国近現代美術研究および韓日美術交流史研究など幅広い分野での協力を目的とした業務協約(MOU)を締結したと発表した。この協定に基づき、2026年から2030年までの5年間、両機関は日本に所在する韓国の近現代美術資料-写真、文書、作品など-をデジタル化する共同プロジェクトを推進する。デジタルアーカイブの構築により、研究者はこれまで散在していた資料にオンラインでアクセスでき、韓日美術交流の歴史をより深く検証できるようになる。
(出典:時事ドットコム)