【東京】アート・フォー・ウェル・ビング セミナー&ワークショップ「ダンス×ケア×テクノロジーがひらく、時間の層に触れる旅」
概要
このイベントは、ALSと診断された体奏家新井英夫とジャワ舞踊家佐久間新、ダンスアーティスト板坂記代子、インタラクティブメディア研究者筧康明の4名が4年間協力してきたプロジェクト「とけていくテクノロジーの縁結び」の一環です。2026年8月8日(土)14:30~17:00に北とぴあ・ドームホールで開催され、セミナーでは時間と現在地の確認を言葉で行い、ワークショップではテクノロジーデバイスを使ってダンサーが即興的に創作します。対象は障害者、テクノロジーを活用した表現活動に関心のある人、医療・福祉関係者などです。定員は会場40名、オンラインは無制限。申込締切は8月7日(金)17:00まで。
(出典:artscape)