宮城県美術館リニューアルオープン 全館 コレクションで魅せます 美術の時代 – artscape
概要
宮城県美術館は開館45周年を迎え、リニューアルオープンを行いました。開館当初約700点だったコレクションは現在約7,000点に増え、地域の美術を近現代美術の歴史の中で捉え直すため、宮城・東北ゆかりの作家および日本近現代美術史の指標となる作家の作品を収集しています。また、カンディンスキーやクレーなどの抽象絵画の先駆者、ドイツ表現主義作品も所蔵しており、これは日本の近代美術にも重要な影響を与えています。本展覧会では選りすぐりのコレクションを全館で展示し、時代とともに変化する近現代美術のダイナミズムとその醍醐味を紹介します。会期中は一部展示替えを行い、後期からは特別出品も加え、日本近代美術コレクションの鍵となる作家に焦点を当てたコーナーも設けられます。
(出典:美術館・アート情報)