セドリック・クラピッシュ監督『モネと時間旅行』が9月公開。現代とベル・エポックのフランスが交差する、絵画の謎を巡る物語
概要
セドリック・クラピッシュ監督の最新作『モネと時間旅行』が、9月18日よりヒューマントラストシネマ有楽町や新宿武蔵野館など全国の映画館で公開されます。本作は、フランス・ノルマンディーの古い屋敷で見つかった一枚の絵画をきっかけに、現代の親戚たちが先祖の謎を追う物語です。
物語は、華やかなベル・エポック時代のパリへと時代を遡り、過去と現在、理想と現実が交錯する中で、登場人物たちの人生に新たな変化をもたらします。モネ、ルノワール、セザンヌといった印象派の巨匠や、ヴィクトル・ユゴーなどの著名な芸術家たちも登場し、オルセー美術館やオランジュリー美術館といった名所も描かれます。
主演にはスザンヌ・ランドンとアブラム・ヴァプレが務め、印象派の巨匠モネの没後100年を迎える2026年に向けた、芸術と家族の絆を描いた壮大な物語となっています。
(出典:Tokyo Art Beat)