「入り口がカラフルに」公募美術展に合わせ、ガラスアートで公民館彩る 京都府南部
概要
京都府南部の京田辺市田辺の市中央公民館で、ガラスアートのワークショップが開催されました。このイベントは、市が主催する「京たな アーティストリンク」公募美術展(10月30日~11月1日)の一環で、約30人の参加者が集まりました。参加者は正面玄関のガラス(縦2.5メートル、横10メートル)をキャンバスにし、カッティングシートを切り抜いて貼り付けました。京都芸術大大学院の鬼頭健吾教授の指導のもと、海の生き物やアニメキャラクター、王冠などの好きな形をカットし、完成させました。ワークショップの参加者である田辺小学校1年生の七緒さん(7歳)は「集中して切った。みんなの色が組み合わさって、入り口がカラフルになった」と語りました。ガラスアートは11月1日まで展示され、同時に公募美術展の出品作品も8月31日まで募集されています。
(出典:京都新聞デジタル)