(大英博物館 日本美術コレクション)「巫女形埴輪」
概要
朝日新聞が報じた大英博物館の日本美術コレクション展では、ウィリアム・ガウランドが収集した「巫女形埴輪(みこがたはにわ)」が紹介されている。この埴輪は6世紀のもので、現在の埼玉県で出土したとされ、ガウランドはその入手を「幸運だった」と語っている。大英博物館のコレクションは、熱心な収集家たちによってもたらされたものであり、本展ではガウランドを含む5人の収集家が紹介されている。展覧会は10月18日まで東京都美術館で、その後10月31日から2027年1月31日まで大阪中之島美術館で開催される。
(出典:朝日新聞)